新たな時のはじまりを桜が創り出す空間で

花は桜木という言葉もあるように、日本人には桜を尊び愛でる文化があります。結婚という新たな時のはじまりに期待感を膨らませながら、桜が織りなす世界を楽しむのもいいでしょう。チェリーブロッサムを一つのコンセプトとして創り上げるウエディングは、あえて西洋から桜を見つめたスタイルにすると新鮮ですよ。ロゼからはじまる宴、桜色に染まったテーブルやデザートなど、桜をイメージするアイテムを取り入れるとゲストは会場に足を踏み入れた瞬間、その温かさに包み込まれます。式後も、春が訪れる度に美しい記憶として桜色に彩られたウエディングが鮮明に浮かび上がるでしょう。

桜満開の雰囲気に彩られて

季節感のある演出は喜ばれますので、春先なら桜満開の会場づくりで、春の訪れを感じさせるようにします。ウエルカムドリンクから桜色でお出迎えするとよく、親族には桜茶を出してもいいでしょう。桜舞うテーブルコーディネートは、日本人ならではの季節を感じる豊かな時間となりゲストの心に残りますよ。引出物にもモチーフを思わせるアイテムを忍ばせ、余韻を楽しんでもらいましょう。また、桜の花形の箸置きや小皿などもいいですよ。披露宴の締めくくりのデザートには、桜色を取り入れましょう。ウエディングケーキは、桜色にはせず、あえてお抹茶をつかったものにして、桜は添える程度の演出にするといいですよ。また、桜が美しく咲き誇る季節に思い出がある二人なら、前撮りで写真を残すのも一案です。桜の持つ雰囲気が花嫁にも宿り、今までで一番幸福な姿を残せるでしょう。

京都の結婚式場では品格ある純和風の挙式を行えます。有名な神社のそばにある結婚式場や登録有形文化財の式場など、他では味わえない特別な体験が叶うのです。